2009.09.18 Friday
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2009.09.18 Friday
当時、友人にかなりオススメされていたタイトルなのですが、テレビの前に長いこと座ってゲームをすることに慣れていなかったこともあって、ずっとプレイしていませんでした。 それがDSに移植されたということで、寝転がりながらプレイしてみたわけですが。 めっちゃ面白いですね。 シナリオの出来が良いということもあるのですが、それ以上に素晴らしいのがゲームに詰め込まれた情報の多さ。 都市伝説に主軸を置いたストーリーだということもあって、オカルト的な見識と科学的見地、両方からアプローチできるストーリー展開は、ゲームならではの醍醐味でしょうね。 特にシリーズ1作目である流行り神DS 都市伝説怪異事件 ただ、「比較的簡単」とは言っても、ストーリーに練りこまれた情報量が半端じゃないので、予想を上回る展開や重厚さを感じることが多く、満足度は抜群。 個人的には、画風が絵画っぽいため、あまり「萌え」を感じないのが残念ですが、それを差し引いても物語が楽しいので、「ランクS」と「既読率100%」を目指して延々とプレイしちゃうくらい楽しんでしまいました。 で、新たに流行り神2DS 都市伝説怪異事件
2009.09.15 Tuesday
ども。お久しぶりです。
もう、更新は一年ぶりくらいですね。 ごめんなさい。 本当は、もうちょっと早く再始動する予定だったのですが、かなり遅れました。 閉鎖も考えなかったわけではなかったのですが、好きなんですよ。 映画もライトノベルも。 残念ながら、いろいろと事情があって、今は映画を見ることもできない状態ですが、ライトノベルなら読むことができそうなので、ひっそりまったりと再始動することに。 あ、そうそう。長い休止期間の間に、NintendoDS Liteを手に入れました。 おかげで今は、ライトノベルよか、DSをプレイする時間が長いですね。 というわけで、しばらくはDSをプレイしてのレビューが増えるかもです。 現在は流行り神2DS 都市伝説怪異事件 近々、やってみた感想などを載せますです。
2008.05.09 Friday
ファンタジー小説は、あまり僕の好きなジャンルではありませんが、膨大な情報量で説明口調に終始しがちな内容に、適度なラブコメ要素とアクションシーンを加えることで、魅力ある作品に仕上がってます。 今回、特に魅力を感じたのはアクションシーンかな。 映画やアニメと違い、読み手に物語のスピードを一任する「小説」は、よほどの文章力がなければ読者を楽しませることができません。 でも、この作品はそれをうまくやっているんですよね。 文章を目で追っているだけで、むせぶような煙に目を細め、立ち込める毒気に息が止まり、飛び交う光の矢に目を奪われます。 改めて、小説は「行間」を楽しむものなんだなぁ、と思わせてくれますね。 それに、主人公である伊庭いつきのキャラもグッド。 ヘタレでありながら、肝心なときにはヒーローになる。いわゆるお約束な主人公ですが、だからこそ安心して読めるわけで。 アニメ化されたことに合点がいく作品だと、個人的には思っています。 ただそのキャラクターなのですが、惜しいかな、ヒロインである穂波のキャラが弱い気がするんですよね。 非常に個性的だとは思うんですが、何かいまひとつ魅力が伝わってこない。 それがもったいないんだよなぁ。 もっと突飛な発言とかしてくれると、かわいさも感じられると思うんですけどねぇ。 あ、そうそう。大切なことを書くの忘れてました。 この本はシリーズ二冊目にあたるのですが、時系列的には三冊目にあたります。 ややこしい話ですが、どうやら次の三冊目が、本来の二冊目らしいんですね。 というのも次の三冊目、短編集になっているらしく、そこで一冊目と二冊目の間の話が描かれているみたいなんです。 おかげで、唐突に感じる設定がいくつかありまして。 もしかしたら、次の三冊目から読んだ方が良かったのかも。 そういえば友人から借りたとき、そんなことを言われたような気がするなぁ。
2008.04.23 Wednesday
で、これまた久々なのですが、一冊、文庫を読了いたしました。 まず、先に言っておきましょう。 本当に久しぶりです。物語でこんなに熱くなれたのは! 以前、とある事情によりブログから遠ざかって2〜3年。 その間にも何冊か読んではいたのですが、ブログに書き込もうという気力が出ずじまい。 当時から、うすうすと理由は感づいていましたが、今回の一冊ではっきりしました。 燃えと萌え。 僕にはこれが必要だったんです。 じつをいうと、この本は以前からいろいろな知り合いに薦められおりました。 といっても、この本に興味をもったのは、アニメ化されたことがきっかけだったわけですが、いかんせん、ブログも更新していないうえに積み本がたまりまくりの状態。 僕としては、なんだか手を出しちゃいけないような気がしていたんです。 しかし、今回、友人の家でこのシリーズを発見してしまい、我慢できずに借りてしまったわけです。 ちょっと前フリが長くなってしまいましたが、ここからが本題。 この、レンタルマギカ、何が熱くなれるかと申しますと、まぁ、最大の理由と言っていいんでしょうかね。設定がベタなんです。 ヘタレなのに、なぜかモテモる主人公の少年、ツンデレな幼なじみに、かわいい美少女たち、そして主人公の少年がじつは……という、まさに激甘なラブコメテイストでこの作品は構築されているわけですが、それで終わらないのが、この作品が持つもう一つの魅力。 本作は、現代に存在する魔法使いたちが主要キャラとなっているのですが、その存在理由や現代文化との関係、利点・欠点がしっかりと語られています。 少々、その解説に疑問を感じる部分もありはしましたが、それはご愛嬌のレベル。 著者である三田誠さんは、もともとグループSNEの所属ということもあってか、本文内で語られる魔法観はけっこう緻密で緻密。それゆえ、どこかリアリティを感じさせます。 でも、だからといって、分かりづらくなることはありません。 適度な情報量と適度な設定解説。そこに大量のラブコメ要素を加えれば、そこに出来上がるのは、僕の大好物というわけで。 もうすでにアニメ化もされていますし、すでに既読の方も多いでしょうが、そうでない方のために言っておきますと、これは ラブコメ好きの方ならオススメの一冊。 ぜひ読んでみてください。 では、これから友人のところへ行って、続きを借りてこようっと。
2008.03.08 Saturday
というのも、店頭でこのマウスを触った際、すごく気になったからです。 それに、新しいレーザー方式というのも気になりました。 しかし、すぐに手を出さなかったのは、この製品がワイヤレスだったためです。 ボクは趣味でデザインソフトを触ったりしているので、けっこう入力用インターフェイスにはこだわりがあったりしまして、その条件の一つに「絶対に誤作動しない」ということがあります。当たり前のことですけど。 でも、ワイヤレスの場合、何らかの事情で電波障害が発生すれば、誤作動の可能性が生まれます。 それに、電池やバッテリーを使用する点も好きではありません。 電池が切れた時点でマウスが使えなくなるわけですから。 そんなこともあって、けっこう悩んだのですが、長時間使っても疲れない、それは本当なのか興味がありまして、けっきょく使ってみることにしました。 で、結論ですが、いわれているとおり、手のフィット感はかなり良いです。 ただ、Amazonのレビューを見る限り、これは手の大きな人の感想らしく、手の小さな人には苦痛に感じるらしいです。 だから、世の中には小さなマウスが多すぎる! という人なら、使ってみても損はないという感じではないでしょうか。 一方、ワイヤレスの感度ですが、これは疑問が残るかも。 受信側が少しでも離れるとアラートが表示されるようで、いまのところマウスと受信機の距離は10センチ以内になるよう使っています。 僕の場合は、これでほとんど問題ありませんが、ワイヤレスという点で失敗した経験のある人は、手を出さない方が良いかもしれませんね。 操作精度に関しては、まぁ予想通りというか、イメージした通りに動いてくれますので、さすがレーザーというところでしょうか。 そんなわけで、総合評価は比較的高めですが、あくまでこれはボク基準の話。 実際を言えば、使う人を選ぶというところかもしれません。 あとは電池の寿命次第。 ぜんぜん使えねぇや! てなことにならなきゃいいんですけど。
2008.03.08 Saturday
じつを言うと、実家に戻って最初にやったことというのが、引越しだったんですね。 逆を言えば、引越しがあったから、実家に戻ったというか。 で、実家に戻ったのはいいのですが、引越し先というのが、公共住宅で、しかもまったくの新築。 キズ一つない家というのは気持ちが良いもので、多少狭くはなったものの、悪い気はしません。 ただ一つをのぞいて。 というのも、僕の部屋は電話線のある玄関付近にあるのですが、インターネットをする際、LANケーブルをそこから引っ張ってこなければなりません。 しかしながら、うちの両親はインターネットに関して無知もいいところでして、新築の廊下にLANケーブルを這わせようものなら、何を言われるか分かりません。 そこで無線LANを購入することにしたのですが、ちょっと選び方を間違えてしまったかもしれません。 というのもこの製品、無線に詳しい人向けに作られているらしく、とにかく設定がややこしい。 特に説明書。 なんで四枚もあるんですか。 いや、それだけならいいでしょう。 でも、その四枚を見る順番が書かれていないのが、本当に困りました。 発信側である親機の設定、受信側である子機のドライバーのインストール、パソコン本体のインターネット設定、二重ルーターの回避などなど。 しかもボクはルーターを触ったことがなかったので、このルーター機能付きの製品で親機を設定する場合、親機を接続するためのドライバが必要なのではないかと考えたりして、混乱することしきり。 今になって思えば、ルーターにはブラウザでアクセスするわけですから、ドライバなどは必要ないのですが、何を思ったのか、子機のドライバをインストール。 最悪です。 だってボクのパソコンには ワイヤレスLANが搭載されているのですから。 とりあえずその後、一日かけてようやく設定には成功したのですが、そのうちの三割は偶然に出来たような感じ。 もう少し勉強すれば設定をいじることもできるのでしょうが、それはもう少し先の話、って感じでしょうかね。 というわけで、この製品。 間違いなく言えるのは 素人は手を出してはいけない。 ということ。 少なくともルーターの設定を何度か経験したことのある人でなければ、買わないほうが良いです。 ただ、逆を言えば、詳しい人にとっては買いなのかもしれませんが。 うーん、無線LAN、もう少し勉強してみるかぁ。
2008.03.08 Saturday
どうも、お久しぶりでございます!
なんか、いやはや申し訳ないです。 昨年三月以来、更新することができなくなってから、早一年。 ようやく実家に戻り、更新を再開する時期が見えてまいりました。 「忙」という字は、心を亡くすと書くんだよ。 なんて言葉がありますが、まさにそのとおりですね。 仕事に没頭していくうち、更新の気力がなくなり、ほとんど立て続けにラノベを読む気力がなくなり。 そうこうしているうちに一年が経過。 ようやく実家に帰っても、あまりにやることが多すぎて、本を読むことすらできない状態が続いていました。 しかし、ようやくにして落ち着き始めた今日この頃。 たまにではありますが、復活はできるかも。 ちょっと前科があるので、断言はできませんが……。 とりあえず、機会を見つけて、更新を再開したいと思います。 では、これからも当ブログ、よろしくお願いしますです。
2007.03.16 Friday
で、その理由は前回と一緒。 本を読んだ直後に更新、ということができなくなってます。 体力がないのか、気力がないのか。 どうにかしたいのですけどねぇ。 さて、第一巻で期待を膨らませ、挑んだ第二巻。 予想通りにすばらしい! 残念ながら、そのおもしろさを語るには、物語の中盤まで説明しなければならないため、ここでは多くを語りませんが、これだけは言っておきます。 中盤以降のワクワク感がたまらない。 どういうものかというと、図式にすればこんな感じ。 日常→絶望→希望→逆転勝利。 オーソドックスといわれればそれまでですが、でもこれは黄金の図式でもあります。 ハラハラさせておいてから、一気にハッピーエンドに向かっていく物語は、まさにワクワク感の塊。 いやぁ、しばらく読んでいなかった冒険小説の興奮が蘇ってきた感じで、希望が見えた瞬間、小声で「おっしゃ、これからだ」なんて呟いちゃったほどです。 いやぁ、すばらしい構成力です。 一方、キャラクターの方ですけども、こちらもなかなか。 特に注目したのはロレンスのキャラクター。 第一巻では非常に「普通」なキャラクターだったロレンス。 しかし、この巻で、その位置づけが少し変わりました。 それは「ちょっとだけ頼れる男性」という位置。 ボクは、多くの男性が理想とする自分の姿って、こうしたロレンスみたいなものだと思っています。 そりゃ、何から何まで頼ってもらえるような存在にはなりたいですが、そうそうなれるものではないし、第一現実味もない。 しかし、少し頼れる人、という程度になら、なれるんじゃないかな、なんて思ったりしていると思うんですね。 だから男性の読者は、ロレンスに感情移入しやすいんじゃないかと思うわけです。 ていうか、ボクがそうだっただけなのかもしれないですけど。 だから、自分の分身のような存在であるロレンスががんばる姿は心から応援できたし、希望が見えた瞬間は心から喜ぶことができました。 いやぁ、ホロが第一巻よりも可愛くなっていることは予想していたけど、ロレンスのキャラがここまで良い味を出してくるとは予想外でした。 これは次の巻が楽しみです。 次はどんな展開が待っているんだろう。 噂ではラブコメ要素が強くなっているっぽいので、それにちょっと期待、かな。
2007.03.12 Monday
ただでさえ積み本が山と溜まっている状態なのに、このスピードだと消化が追いつかないです。 もっとがんばらなきゃなぁ。 というわけで、今日もレビューできるかどうか分からないので、前に読んだ一冊をレビュー。 僕は以前に、なにも考えずに読める漫画が好きであることを書きました。 そして、それにピッタリなのが四コマ漫画であることも。 だから僕は、漫画=四コマ、という考え方で本屋を回ったり情報誌を見ていたりしたのですが、その情報誌で、この漫画の情報をゲット。 僕の大好きな四コマをすべて評価している人が、同じようにこの漫画を評価していたんですね。 というわけで、すぐに購入したわけですが、 これがまた大当たり。 なんて説明したら良いのか分かりませんが、こち亀からマニアックな知識と両さんを取り除き、そこに普通なようでそうでない女子高生と、妙な萌え要素を加えたコミック、と言えば良いでしょうか。 これでも分からなければ、一言で理解しちゃってください。 良い感じでの非日常系日常下町漫画 なんだ、ということで。 そう説明するしかないんですよねぇ。 だって、ラブコメやらギャグやらSFやらがごった煮になっているものですから。 まぁ、いろいろな方面で楽しませてくれる漫画ですので、好きになれる人は多いと思います。 しかし、本当、なんて説明したら良いのか分かんねぇなぁ。 追記。 SFが好きな方へ。 木星の話では突っ込まないように。 これも味というものなのです。
2007.03.10 Saturday
僕の大好きなラブコメシリーズである護くんに女神の祝福を! のコミック版ですね。 作画は小説と同じ佐藤利幸さんが担当されているわけですが、う〜ん、正直微妙。 まず、この本で感じてしまうのが、コマ割の乱雑さ。 だいたいコミックというのは、一ページで9コマが限界と言われていますが、この本は、全ページに渡って、その限界ギリギリで描いている、といった感じ。 しかも、そのコマ割が目線に沿っていないため、読み手が努力して次のコマを探してい かなきゃならない場所が多々あります。 そんな構成ですから、原作を知っている人間でも、途中で投げ出したくなるのは二度三度ではなく、僕も、このレビューを書くためということで、必死に最後に読み通した一冊でした。 ただ、何回か投げ出しては最初から読み直しているうちに気づいたのですが、あとがきで原作者の岩田さんが言っているとおり、なんと言うか、妙な味わいが出てくるんですね。 好き、とまではいかないけれども、まぁこれはこれで良いか、みたいな。 小説を読んでいるうちに、漫画が読みたくなった。だからこれを読む。 っていう程度になら、許容範囲の一冊といえるでしょうね。 ただ、原作を知らない人にとっては苦痛でしかないだろうし、こういうクセのある作品が好きな人でなければ、あまりオススメはできません。 う〜ん、このシリーズ、すっげぇコミック化を希望していたのですが、あまり向かない作品だったんでしょうかねぇ。
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