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【映画】 チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場

今日は、僕にとって正式な映画の日!
というわけで、この映画を観てきました。

さて内容はというと。

貧しくもそれなりに幸せな生活を送っていたチャーリー。
彼の家のすぐそばには、大きなチョコレート工場があった。
そのチョコレート工場は、世界的に有名だった。
大きいから、ではない。
あまりに謎めいているのだ。
何しろ、この十五年というもの、誰も出入りしていないのに、なぜかチョコレートを出荷し続ける工場なのだから、それを皆が不思議がってもおかしくはない。
しかしその、謎めいた工場の内部を見ることのできる日がやってきた。
世界に出荷されているウォンカ製の板チョコに、たった五枚だけのゴールデンチケット。
それを引き当てた子供に、工場長ウォンカが、この謎めいた工場に招待してくれるのだという。
そしてそれを引き当てたのは、食い意地の張った肥満少年、大金持ちのワガママ娘、トロフィーコレクターの負けず嫌い少女、知ったかぶりのゲーム少年。
そして、チャーリーの五人だった。
誰もが初めて目にする工場内部。
それに浮き足立つ、五人の子供と周囲の大人たち。
しかし、子供たちを招待したウォンカには、一つの目論見があったのだった……。


というものだったのですが、はっきり申し上げましょう。
2005年8月現在。
この作品は、

トップ3に入る作品となりました!

なぜか。
僕は映画の予告編を嫌うタイプで、それは予告編で多くのネタバレをしているため。
これで僕の評価が下がった映画は少なくありません。
そして、この映画もまた、例外ではありませんでした。

にも関わらずこの映画は、映像の美しさで目を楽しませ、小気味よい音楽で耳を満足させてくれたのです。
そりゃ、予告編を見ていなければ、もっと楽しんだろうとは思うのですが、でもそれは些細なことなんです。

何しろこの映画は、美しい映像と音楽で楽しませてくれるんですから。
そうですね。

この感覚を何かに例えるなら、良くできたプロモーションビデオやCMと同じだと言えるかもしれません。
良くできたプロモやCMって、実際に全部見てみないと、評価できないですよね?
で、出来が良ければ、オチが分かっていたっておもしろいものです。

それと同じ。

映画としての面白さを肌で感じさせてくれるこの映画は、まさに映画がエンターテイメントの王様であることを再確認させてくれる作品でした。

ただ、惜しむらくは、ちょっとだけ中だるみ感があったことですが、それを差し引いても、ワクワクさせニヤリとさせられ、そしてたまにホロリと泣かされた作品だったということで、この評価とさせていただきました。


ちなみに、この映画の補足情報をば。

この映画、絵本が元となっている作品ですので、家族でご覧になっても問題ありません。
また、以前にも映画化されていますので、映画を観に行くことができないよぅ! という方は、こちらをご覧になっても良いかも。

とにかく、現在公開中の映画で、これは断然オススメできますので、何を見に行こうか迷っているという方は、ぜひこの作品をどうぞ!
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★☆[良い!], 00:30
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チャーリーとチョコレート工場
甘ぁいファンダジー映画ってょりは、あったかいハートフル映画って感じでした☆ んでも途中工場内でなんだこりゃ(・_・;)ってなシーンもなきにしもあらずで…
HR BLOG, 2005/09/13 1:55 AM