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【小説】 おあいにくさま 二ノ宮くん (1)
おあいにくさま二ノ宮くん1
おあいにくさま二ノ宮くん1
鈴木 大輔

「ご愁傷さま二ノ宮くん」シリーズの番外編。
短編集ということで、ギャグ満載の内容を期待していたら、まさにそのツボにハマまくりな内容となってました。

いやぁ、これを読んでいると、最初に感じていた真由の可愛らしさが前編からあふれ出すようで、読んでいてニヤけまくり。
さすがに、内容としてはご都合主義的な流れもあったりして、その辺はどうかなぁ、なんて思ったりもしたのですが、まぁそれはギャグの範疇として納得できるものじゃないかと。

正直、ギャグ色満載であるため、読後感は「あ〜おもしろかった」ということ以外は何も残らないのですが、何も考えずに読めるという点で、十分に満足させてくれます。


しかしこのシリーズ、この段階で気づいたのですが、もしかしたら、まぶらほシリーズっぽくなっていくんでしょうかね。
ギャグとシリアスの同時進行は、嫌いじゃないからいいんですが、これはもう、ラノベにおけるシリーズ構成のパターンとして確立しちゃっているのかもしんないですねぇ。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★☆[良い!], 04:12
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おあいにくさま二ノ宮くん1
著者 鈴木大輔 イラスト 高苗京鈴 レーベル 富士見ファンタジア文庫  長編より短編の方が面白いというのは作品として  どうだろう。  人気blogランキングへ ← よろし
ライトノベルっていいね, 2006/03/10 8:50 AM