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【小説】 ゼロの使い魔 (6) 贖罪の炎赤石(ルビー)
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー)
ヤマグチ ノボル

この本を読んで最初に思ったことはただひとつ。

ん? 思っていたのと違うぞ!?

いや、オモシロくないわけじゃないんですけどね。
全編を通してルイズと才人のからみが見られると思っていただけに、シリアス路線の後半が、そういった意味で肩透かしな感じ。

でも、改めて言いますが、オモシロくないわけではありません。
前半では、もはやお約束となったルイズと才人のからみが連発。
まさに期待通りの展開が連続するわけですが、途中、後半からは打って変わってシリアス路線に。
これがまた、重いのなんの。
前半がラブコメ全開だっただけに、読んでいてつらかったなぁ。

でも、これは話の流れ上、仕方のないことだったのかも。
ラブコメオンリーなら、別に現代学園もので問題ないわけだし、ファンタジーであり、別世界があり、そこに戦争がある以上、どうしても必要な話だったんではないかと。

それにあまり多くは語れませんが、この本のラスト。

はっきり言って泣けます。

これまで目立たなかったあの人が、まさか、あぁなるなんて……。

いろいろな意味で予想外だった一冊。
最高、とまではいかなかったけど、よい意味で裏切られた一冊でした。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★[良い感じ], 04:19
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