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レンタルマギカ ~魔法使い、貸します! (角川スニーカー文庫)
さてさて。久々の更新でございます。
で、これまた久々なのですが、一冊、文庫を読了いたしました。
まず、先に言っておきましょう。

本当に久しぶりです。物語でこんなに熱くなれたのは!

以前、とある事情によりブログから遠ざかって2〜3年。
その間にも何冊か読んではいたのですが、ブログに書き込もうという気力が出ずじまい。
当時から、うすうすと理由は感づいていましたが、今回の一冊ではっきりしました。

燃えと萌え。
僕にはこれが必要だったんです。

じつをいうと、この本は以前からいろいろな知り合いに薦められおりました。
といっても、この本に興味をもったのは、アニメ化されたことがきっかけだったわけですが、いかんせん、ブログも更新していないうえに積み本がたまりまくりの状態。
僕としては、なんだか手を出しちゃいけないような気がしていたんです。

しかし、今回、友人の家でこのシリーズを発見してしまい、我慢できずに借りてしまったわけです。

ちょっと前フリが長くなってしまいましたが、ここからが本題。

この、レンタルマギカ、何が熱くなれるかと申しますと、まぁ、最大の理由と言っていいんでしょうかね。設定がベタなんです。
ヘタレなのに、なぜかモテモる主人公の少年、ツンデレな幼なじみに、かわいい美少女たち、そして主人公の少年がじつは……という、まさに激甘なラブコメテイストでこの作品は構築されているわけですが、それで終わらないのが、この作品が持つもう一つの魅力。

本作は、現代に存在する魔法使いたちが主要キャラとなっているのですが、その存在理由や現代文化との関係、利点・欠点がしっかりと語られています。
少々、その解説に疑問を感じる部分もありはしましたが、それはご愛嬌のレベル。
著者である三田誠さんは、もともとグループSNEの所属ということもあってか、本文内で語られる魔法観はけっこう緻密で緻密。それゆえ、どこかリアリティを感じさせます。
でも、だからといって、分かりづらくなることはありません。

適度な情報量と適度な設定解説。そこに大量のラブコメ要素を加えれば、そこに出来上がるのは、僕の大好物というわけで。

もうすでにアニメ化もされていますし、すでに既読の方も多いでしょうが、そうでない方のために言っておきますと、これは

ラブコメ好きの方ならオススメの一冊。

ぜひ読んでみてください。

では、これから友人のところへ行って、続きを借りてこようっと。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★☆[良い!], 19:21
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