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【小説】 ご愁傷さま 二ノ宮くん (1)
ご愁傷さま二ノ宮くん
ご愁傷さま二ノ宮くん
鈴木 大輔


どっかにラブコメ小説の拾い者はないかなぁ、とネットで検索していて、何となく惹かれてしまった作品。

内容はというと。

災厄はチャイムとともにやってきた。
平凡ながらも平和な毎日を送る、ごくごくフツーの高校生・二ノ宮峻護の家へやってきたのは見知らぬ兄妹。
「はっはっは今日からお世話になるよ」
ヒトの迷脇なんのその。
兄はヘンジン、妹の真由はおとなしそうな究極美少女。
いったいどうして、いやそもそもあんたら誰?だいいち、年頃の男女が一つ屋根なんて美味し、じゃなかった倫理に反する―などという峻護の叫びは届くはずなど、もちろんなかった。
しかも!妹の真由には、男に囲まれただけで失神するほど重度の男性恐怖症であるうえに、もう一つ大きな秘密が。
こうして二ノ宮くんのどきどきムラムラな受難の日々は始まった?


という感じ。
よくある「押しかけ女房型」のストーリーですね。
話の流れはそんなに悪くないし、文章も良い感じで読みやすいんだけど。
何か物足りなさというか違和感のようなものが。
嫌いじゃないんですけどね。

とりあえず、二巻目も購入しているので、それでその違和感の正体が分かったら良いなぁ、とか思っております。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★☆[良いけど…], 05:34
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