RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, - -
【映画】 フォーガットン
フォーガットン
フォーガットン

この映画ですね。じつは観る予定がなかったんですよ。
というのも、どこのレビューサイトを見ても、下の下という評価ばかりで、悪いことが分かっているのに、お金をドブに捨てられるか! という理由で観なかったわけです。
しかし、それを押して観たい、という母に連れられて観に行ったわけですが。

これがなかなかにおもしろい。
で、見終わって気づいたのは、多くの人が辛口になってしまったのは、単に前半と後半で、ジャンルが異なってしまうくらい、話の流れが変わってしまったのが原因なのかな、と。

ネタバレになるといけないので文字は背景色に同化させておきますが、分かりやすく言うとですね、

前半はサスペンス

後半はX-FILEという映画だったりするのです。

ネタバレと言っても、さほど大きなものではない(と思います)ので、心構えとして確認したい方は、反転させてみてくださいませ。

ただ、全体を通してサスペンスチックですし、ところどころで観客をビクッとさせる演出は、コックリさんよりもはるかに上を行っていますので、雰囲気で楽しめる方は、観に行ってみた方が良いかと思います。
ただ、これを本物のスリラーというかは、はなはだ疑問ではありますので、あの宣伝文句は鵜呑みにしない方が良いかもしれませんね。

以下、ネタバレ。
ただ、一つだけ疑問というか不満なのは、おそらく異星人である彼らが、親子の絆を確認するためだけに、ここまで大がかりな実験をする真意がくみ取れなかったこと。
それに、あそこまでハイテクノロジーを保有する彼らなのに、相手が思い出さなければ、記憶を奪い取れないのはなぜか、とか、
最後に子供を帰したのはなぜか、とか、
でもってジムは父だったのか、とか、
アッシュはなぜ無事だったのか、とか。

それこそツッコミどころは満載なわけで。
こういう意味でも、ジャンルは、スリラーというよりSFとするべきなんじゃないかな、という気がします。

この事前に観客を勘違いさせる宣伝文句、どうにかならないもんですかねぇ。
どんなにこれで映画が大当たりをしても、DVDの売れ行きは落ちてしまうんじゃないかと思うんですけど、ねぇ。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★[良い感じ], 00:00
comments(0), trackbacks(1), - -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 00:00
-, -, - -
Comment









Trackback
url: http://makazu.jugem.cc/trackback/93
ダークウィングヽ(`Д´)ノマンセー
『先輩とぼく』´田雅 電撃文庫 【12月24日、聖なる夜。にもかかわらず、先輩とぼくは寒空のもとUFOウォッチングに励んでいました。先輩は凰林高校一番の変人で、一番の美少女で、そして一番のぼくの好きな人なわけで。だから、ぼくはとっても幸せでした。そう、
ラノベ365日, 2005/07/05 10:02 AM