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【映画】 Mr.インクレディブル
Mr.インクレディブル
Mr.インクレディブル

僕は基本的にディズニー映画を観ません。
というのもですね、
これ、ライオンキングの一件があってからなんですが、この作品だけはビビッと感じたものがあったので、観てきました。

でもって見終わってから思ったこと。
ピクサーは本当にすごい。
その一言に尽きます。

人形に命の灯をともし、魚に表情を与え、モンスターの人生を創造してきた会社が作ったヒーローの物語。

これがこんなにも面白いものだったなんて。
間違いなく今年の俺的ランキングで首位に居座り続けること間違いなしの作品ですよ。
なにしろスピード感、シナリオ、映像美。どれをとっても最高傑作と言っても差し支えないほどに素晴らしい出来なんですから。

ストーリーとしては、栄華なヒーロー生活から一転、人々の影でひっそりと暮らす失意のスーパー一家が、とあるきっかけから再びヒーローへと返り咲いていくという、黄金パターンなのですけども、そこはさすがのピクサー。スピード感とメリハリのあるシナリオで『彼らだからこそできる』作品にしちゃっているんですよねぇ。

で、もう一つこの作品で感心させられたのが、日本語吹き替えの方。
これがまた違和感なしなんですね。

正直、これで宮迫の株がかなり上がりました。
あの人、本物の役者ですよ。

もし、ピクサーの作品はなぁ、と思っている人がいたら、ぜひ観てみてください。これまでのピクサーにないタイプのものですので、気に入ってもらえると思いますよ。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★★[最高!], 07:57
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【映画】 笑の大学
笑の大学 スタンダード・エディション
笑の大学 スタンダード・エディション

じつはこの映画、かなり評価に困る作品でして。
内容的には、コメディ作品としてかなり出来の良い作品なんですよ。
でも、終わり方がちょっと納得いかないんですよね。
なんていうか、尻切れトンボのような。

「終わりよければすべてよし」

という言葉がありますけど、この作品は、まさにそれの逆を行っちゃってるパターンでしたね。

以下ネタバレあり。
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author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★[まぁまぁ], 04:19
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【映画】 シークレット・ウィンドウ
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション

どうなんですかねぇ。
一応、サスペンス映画が好きな方に入る僕としては、かなり微妙なラインでした。
まぁ、そこそこ面白いとは思うけど、もう一度観たいと思うほどではない、というレベルですね。
「予想外の結末!」
という言葉に興味を持った方、でもって、サスペンスが好きな方は、その結末が予想外ではない、と思ってから観た方がよいかもしれません。
それくらい、サスペンス好きには分かりやすい結末なんです。
原作もこの結末だったのかなぁ。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★[一部問題あり], 06:34
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