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【映画】 サハラ 〜死の砂漠を脱出せよ〜
まぁ、そんなに悪くはなかったかなとは思いますが、もう一度観たいと思うほどでもありませんでしたね。
先日書いたナショナルトレジャーよりはマシだと思いましたけど。

でもなぁ。
リアルな話なのに、どこか漫画じみたところが引いちゃうというか。
こりゃ、ビデオでも十分だったかもなぁ。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★[まぁまぁ], 04:38
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【小説】 まぶらほ (シリーズ)
まぶらほ―にんげんの巻
まぶらほ―にんげんの巻
築地 俊彦

ぼくはどうも趣味に波のある人間で、興味の対象がコロコロと激しく変わります。
昨日までアニメにこだわっていたのに、今日になって急に映画に熱を上げる、みたいな感じで。
もちろん小説もその例に漏れず、読んだり読まなかったりで、ここしばらく読んでいなかったくちなのですが、最近、再び読むようになりました。
そのきっかけとなったのが、この「まぶらほ〜にんげんの巻」です。

最初はね、「まぶらほ」と「まほらば」って違う作品なん?
というレベルから入ったんです。いや本当。
もっと言えば、あんまりにもタイトルが似ているから、内容も似ているのかな、と思ったわけです。

僕は基本的にへそ曲がりな人間なので、周囲の人間が熱くなっている作品に対して、食指が動くことはありません。
だから、まぶらほも初巻だけ読んで、はい終わり、のつもりだったんですけどねぇ。

いや、

見事にハマってしまいました

最初は、モテない君の元に美少女が押しかけ女房するという設定に
「まだ天地系やってるよ…」
と思っていたりしたのですが、読み進めていくうちに、宮間夕菜の純情さに引かれ、神代凛のジェラシーにムキーッとなり、風椿玖里子の意外な素顔にホケーッとして。
気が付くとドップリ。

最近のライトノベルって、ここまでキャラクターが立っているのかと、唸らせられた一品となったわけです。
これを読んだら、ライトノベルがキャラクター小説と呼ばれるのも納得です。
まさにラブコメ前回の作品なので、興味のある方は読んでみてください。いまさらの宣伝ですけど。

あ、そうそう。このシリーズを始めて手に取るに当たっての諸注意。
上に紹介した本は二巻目ですけど、実質上の第一話はこちらに掲載されていますので、こちらから読んでみることをオススメしておきます。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★★[最高!], 02:59
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【小説】 ご愁傷さま 二ノ宮くん (3)
ご愁傷さま二ノ宮くん3
ご愁傷さま二ノ宮くん3
鈴木 大輔

う〜む。今回はラブコメ要素が少ないですね。
なんていうか、これから話を面白く読んでもらうためにセットアップしておく巻、というところかな。
なので、ちょっとシビアな話とかが多く、そのために、全体もシリアスになっている感じ。

とはいえ、やっぱラブコメ好きな人間としては、もう少しバカっぽい話に期待しているわけで。
次巻がそうなってくれてるといいなぁ、とか思っております。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★☆[良いけど…], 06:08
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【小説】 殿様気分でHAPPY! (全4巻)
殿様気分でHAPPY!
殿様気分でHAPPY!
杉原 智則

この本、どこもあまり紹介していないんですが、僕は好きなんですよね。

バカでスケベな主人公、麻生一馬は、ある程度の「力」を持つことが普通の世界で生きていながら、まったくその「力」を持たない人間だった。
そんな彼が、ある日を境にじつは最高の「力」を持つことが分かったら。
そして、その彼が最高権力者となったら。
さらに、彼の側近が個性的な美少女ばかりだったら。

もともとシリアスな話を書いていたせいか、第一巻ではシリアスな文体でギャグを書いていたりするわけですが、それが僕にとっては魅力に感じたんですよね。
それだけに、第二巻から、いかにもなギャグ小説になってしまったのは、ちょっと残念でした。

でも、それを差し引いても物語の設定やストーリー構成はおもしろいので、一読の価値はあるかと思います。
興味がある方はぜひ。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★[良い感じ], 03:15
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【映画】 レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション

すみませんねぇ。
以前に観ていた映画を思い出しながら書いているもんで、最新作と上映終了作品が前後して出てきたりしております。

さてさて、タイトルからして不幸を感じさせる映画ですけども。
まぁ、雰囲気はハリーポッターで、次々と訪れる艱難辛苦の状況を、幼き三人の兄弟が、知恵と勇気と家族愛で乗り切る作品なんですね。

で、肝心の感想はというと。

外国ファンタジーの面白さはうまく表現されていて、それなりに楽しめる映画でした。

ただ、原作の量が膨大なんでしょうね。
話の流れがやや急ぎすぎている印象があって、見終わった後に不完全燃焼のようなモヤモヤが残っちゃったのが残念でした。
これくらいの作品なら、シリーズ化にして、じっくり見せてもらった方が嬉しかったんだけどなぁ。

でも、それを差し引いても、すごく良かったのが、エミリー・ブラウニング演ずるヴァイオレット・ボードレール。
彼女、可愛すぎるっすよ!

またやって欲しい映画だなぁ。その際はぜひシリーズにすることを希望。
エミリー、ゆっくり観たいし。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★[良い感じ], 04:32
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【映画】 交渉人・真下正義
交渉人 真下正義
交渉人 真下正義

スウィングガールズを観て以来、ちょっと邦画ブームがきておりまして。
その勢いで観てきた映画です。

全体を通していえば、なかなか面白かったということですね。
スピンオフ企画の場合、本編人気に便乗するだけの駄作とかもいっぱいあるはずですが、この映画は、これだけで面白い作品にしようとする意気込みが感じられました。

すでに映画が終了している地区も多いと思いますが、レンタルして観る価値は十分にあると言っておきましょう。

ただ…

以下、ネタバレ。
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author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★[良い感じ], 04:12
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