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【映画】 宇宙戦争
初日に観て参りました。宇宙戦争。
マイノリティ・リポートに続いて、トムとスピルバーグがタッグを組み、さらに、あのダコタ・ファニングまで加わったということで、かなり期待しての鑑賞となりました。

で、結論ですけど。

んん〜?
面白いことは面白い。
迫力もあったし、人間哲学を感じさせる辺りに古典SFの良さを感じさせてくれもした。
でも、期待しすぎたかなぁ?
というのが、正直なところでした。
あまり細かいことまで言ってしまうとネタばれになってしまうので、ここでは具体的な内容とかに触れられませんが、
シンプルに感想をまとめてしまえば

なんだかんだで

気が付くと終わってた。

という感じでした。

前半部分は見どころがいくつかあったんです。
でも、中間を過ぎた当たりでストーリーが停滞気味になり、ラスト10分で怒濤のごとく風呂敷をたたみ始めちゃったのがねぇ。

この映画、事前情報を少しだけ頭に入れて観に行けば、そこそこ楽しめるかもしれませんが、原作のラストまで知っていたり、逆に何も知らなかったりすると、つらいかもしれません。

まぁ、トムの演技と、コロコロ変わるダコタちゃんの表情には十分な魅力がありますので、それを楽しむつもりで行けば、満足できる映画だと思います。

以下ネタバレ。
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author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★☆[良いけど…], 01:59
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【小説】 私立!三十三間堂学院
私立!三十三間堂学院
私立!三十三間堂学院
佐藤 ケイ

う〜ん。意外に面白いとは思ったんですけどねぇ。
もう一度読もうとは思わなかったなぁ。
なんていうか、何でもできる白河法之くんに、違和感を感じたというか……。
あ、そうか、主人公に感情移入できなかったのかも。
あと、コメディ要素が足りないようにも思えましたね。
まぁ、読むものがないときにでもどうぞ、という感じかな?
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★[まぁまぁ], 07:35
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【映画】 ダニー・ザ・ドッグ
観てきました。ダニー・ザ・ドッグ。
脚本は、あのレオンを手がけたリュック・ベッソン。
切ないアクション映画なんだろうと、かなり期待…していたのですが。

なんていうか、まぁ、可もなく不可もなしという感じで、むしろ不可の方かなぁ、というところでした。

中盤は良かったんですよ。
ダニーという可哀想な殺し屋の存在と哀愁が上手に描かれていたし、それを不思議に感じていないらしい本人の姿が、さらに悲しみを誘いました。
そんな彼が、盲目のピアニストと出会ったとき、彼の心にどのような変化が現れるのだろう。
すごくドキドキしたんですよ。

だけどねぇ。

以下、ちょっとネタバレあり。
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author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★☆[惜しい!], 03:55
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【PC】 ASUS・N6600128M [ グラフィックボード ]
先日、友人の結婚式のためにビデオ編集を行っていました。
その忙しさもあって、他の予定をキャンセルしたりとかしていたのですが、それはそれで、一つ大収穫がありました。
僕のパソコンには最大の欠点があるということを再認識させられたのです。
その欠点とは。

大事なときにフリーズする

ということ。
それも一日に一度起こるのは当たり前、という状況だったんです。

原因はグラフィックボードにある、ということはわかっていたのですが、金欠を理由に、ボードの買い換えを先延ばしにしていたんですね。
しかし、今回ばかりはそうもいきませんでした。
何しろ、編集作業中、何度もフリーズされては、キレるなというのも酷な話でしょ。

というわけで、今回の件により、買い換えを決意しました。

で、買ったのがASUS社製のN6600128Mだったわけですが、やっぱ変えてみるもんですね。

これまでの不具合が、嘘のようになくなり、快適なことこの上なし、という感じです。

ただ、やっぱり3Dの面では処理能力が上位ランクのものよりは劣っているらしく、FINAL FANTASY XI Vana'diel Bench3でチェックしてみたところ、スコアは1871-Lという結果でした。
いずれ金が貯まったら、もっとマザーボードとかも変えれば、少しはかわるかなとか思っているのですが。

あ、そうそう。
で、これまで使っていたグラボですけども。
Aelus(Aopen)のFX520064Mというヤツです。
もし、これを使っていて、変なフリーズを起こしてしまうという方がいましたら、下手な対策に無駄金は使わず、あっさり買い換えてしまうことをオススメします。
なんでもこの製品は、廉価版であるが故の解消不可な問題、いわゆる不良品というヤツらしいので。
安物買いの銭失いとはよく言ったもんです。はい。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★[良い感じ], 07:10
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【小説】 フルメタル・パニック!(シリーズ)
戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック!
戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック!
賀東 招二

ライトノベルにはまったものの、さては何を読もうかと模索していて見つけた作品。古いですけどね。
まぁ、今さら内容を語る必要もないでしょうけど、あえて知らない方のためにあらすじを。

陣代高校の平和は、たったひとりの転校生の訪れとともに終わった。うなる弾丸、飛び散る薬莢、鞄にギッチリ銃器類。出てくる言葉は「キケンだ。ふせろっ!」。そう、やってきた転校生、相良宗介は、拳銃持った大ボケ君だった!彼の脳に“平和”の文字はない。勘違いで校内狙撃、思い込みで路上爆破―ケタ違いの常識外れ宗介。だがしかし!戦争ボケとは仮の姿。その実体は…世界最強の武装集団『ミスリル』のエリート戦士、相良軍曹だったのである!KGBの魔の手から、美少女・千鳥かなめを守るため、今日も相良軍曹は校内で銃を撃つ!ごく普通の女子高生かなめに隠された壮大な秘密をめぐり、今、ボケと涙と感動の戦いが始まった!!巨大スケールで描くSFアクション・コメディ、堂々見参。


というわけなんですけど。
これがまた、舞台設定が緻密であるにもかかわらず、コメディにもシリアスにもうまく準じてストーリーが展開していくんです。
このシリーズには短編と長編があって、短編はコメディ、長編はシリアスという流れなのですが、僕としては長編がオススメ。
久々に時間を忘れて読みふけってしまいましたから。
できることなら、各巻、それぞれの感想を書いてみたいのですが、なにぶん数が多すぎるので、とりあえずひとまとめでこの感想としました。

あぁ、早く続きが出ないかなぁ。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★★[最高!], 06:54
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【読書】 ハリウッド・リライティング・バイブル
ハリウッド・リライティング・バイブル
ハリウッド・リライティング・バイブル
リンダ シガー, Linda Seger, フィルム メディア研究所, 田中 裕之


ライトノベルではありませんが、小説を書く人間として、非常に感銘を受けた本です。

内容は、いわゆる「脚本術の指南本」です。
そんな本に、なぜ僕が感銘を受けたかと言いますと。

この本、正確には「脚本の書き方」ではなく「脚本の書き直し方」が書かれているんです。

一度仕上げてみて、それを書き直すとき。
どこを見直せば良いのか。
どこを削除すれば良いのか。
どこをアレンジすれば良いのか。

そういうことが書かれています。

もちろん、この本を読む前まで、そういうことが分からなかったわけではありません。
ただ、書き直さない話を書こうとしてばかりだった自分の頭が、いかに石頭だったかを感じさせられたというか。

というわけで、話づくりに携わっている人なら、誰でも参考になる一冊だと思いますので、気になった方は是非購入してみてくだされ。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★★[最高!], 06:25
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【小説】 乃木坂春香の秘密 2
乃木坂春香の秘密 (2)
乃木坂春香の秘密 (2)
五十嵐 雄策


先に紹介した乃木坂春香の秘密で次巻への期待があって購入したものです。

以下、この本のあらすじ。
白城学園のアイドル乃木坂春香は、容姿端麗で才色兼備、『白銀の星屑(ニュイ・エトワーレ)』という二つ名まで持つ超お嬢様だ。そんな彼女の秘密を共有してしまった俺と春香に、夏休みが訪れた。家でダラダラしたり、男友達の信長に買い物に付き合わされたりと、代わり映えのない夏休みを過ごすはずだったのだが……。

うん。期待通り、文章はかなり読みやすくなってました。
気にした()も相当減っていましたし。
サラリと読める文章は、さすがプロだな、と感じさせるところでしたね。
ただ、ここでも気になるところがありまして。

あ、ここからはネタバレがありますので、読んだ方だけ、続きを読まれてください。
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author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★[良い感じ], 06:10
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【小説】 乃木坂春香の秘密
乃木坂春香の秘密
乃木坂春香の秘密
五十嵐 雄策

今、ライトノベルというものにはまっておりまして。
この本は、その流れで読んだ本です。

以下、この本のあらすじ。

俺のクラスメイトの乃木坂春香は、容姿端麗で才色兼備で、『白城の星屑』の二つ名を持ち、ファンクラブの会員数も三桁を超す、まさに深窓のお嬢様という言葉がぴったりの学園のアイドルだ。そんな彼女の秘密を知ってしまったあの日以来、俺の平凡な学園生活は終わりを告げ、ある意味奇妙な彼女との関係が始まった。そして、春香が周囲にひた隠しにしている秘密とは―。


というわけなんですが……。
設定は良いんですよ。設定は。
乃木坂春香を始め、周囲のキャラも一部の問題を除いては魅力ある存在となっていましたし、ラブコメものとしてのストーリーラインも申し分ありません。
ただ一つ気になることが。

新人作家とはいえ、ちょっと文章が読みづらくないか?

ということ。

特に文中に出てくる()の多さには、かなりゲンナリとさせられました。
イラストが良いだけに、これがなければ、サラリと読めて、良い本だったのになぁ、というのが、正直なところでしたね。

それから先に述べた「キャラクターにある一部の問題」なんですけども。

考え方が薄いというか若すぎるというか。
まぁ、作者の若さもあるのかもしれませんが、この辺でちょっと感情移入できない部分があるんですよねぇ。
それに、主人公のキャラクターが見えないのも、読み手としてはちょっとツラいかなぁ。
これがギャルゲーなら、ニュートラルな主人公で正解なんでしょうけど、小説としては? という疑問が残りました。

ただ、やっぱり設定とかのおもしろさは大きいので、この作品はアニメとかコミック方面で出てくれば、という期待は持っていたりします。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★[まぁまぁ], 05:40
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【お知らせ】 「りにゅーある」いたしました!
どうも。お久しぶりの馬数でございます。

さてさて、長いことブランクを空けていた当ブログ。
方針を完全に切り替えてリニューアルすることにしました。

理由はいろいろとあるのですが、最大の理由は「書けない」ということ。
いや「書けなくなった」というのが正しい表現ですね。

というのも「楽しんでもらえるものが書きたい!」という衝動があまりにも大きく、それがカセとなってしまっていたのです。
もちろん、そんなのはエゴでしかない、というのは分かっていたのですが、性格というのは変えられないものでして。トホホ。

というわけで、自分が楽しめるブログにしちゃおうと、方針を変更した次第です。

で、新しい方針というのがコレ。

自分が目にしたものや耳にしたものを、レビュー形式で記録していっちゃおうというものです。
これなら、少しは続けられるかな、と思いまして。

ちなみにジャンルは「オール」となります。

かなり飽き性である僕は、こういうことにしないと、すぐにブログ自体が飽きちゃうのは必至なもんで、ご勘弁ください。

更新は不定期ですが、できるだけ続けていきたいと思いますので、なにとぞ「新・DairyTimes」をよろしくお願いします。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:【お知らせ】, 05:31
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【映画】 ザ・リング2
友人と待ち合わせをした際、ちょっと時間があいたので観てきました。

で、その感想。

はっきり言ってヒドいです。
観ていて眠くなった映画は久しぶり。
ダラダラ続く話を無理矢理見せられているような内容でした。

ところどころ観られる部分はあるものの、2000円近く払ってまでは観る価値ないんじゃないかなぁ。
もし観に行く予定があるなら、あまり期待はしないで行った方が良いかも。

ここからはネタバレなので注意。
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author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…×[論外。ダメ], 07:38
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