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【小説】 かのこん
かのこん
かのこん
西野 かつみ


どうも!
最近、まったくと言って良いほど、更新を怠っている馬数です!
うぅ、すみません。
いろんなことに、死ぬほど時間を奪われております。泣きそう……。

とまぁ、そんな中、本を一冊も読まなければ死んでしまうということで、先日読み終えました。
それがこの本だったのですが、内容はどうだったかと言いますと。
「おじいさん、都会の学校ってすごいです」
高校1年の耕太は転校初日に見知らぬ先輩に呼び出されて2人っきりに!
彼女は学校で1番と噂される美少女。なぜ彼女が?
耕太がそう思ったのも束の間、彼女の唇がどんどん迫ってくる!?
田舎から都会の学校に転校してきた小山田耕太と、学校一の美少女である源ちづるが紡ぎ出す、学園ファンタジーラブコメ!
というものだったのですが、う〜ん。
正直言って、評価に迷う内容ですね。
ラブコメとしては非常に王道で、だからこそハズしてはいない作品なのですが、その一方でステレオタイプな印象が強いのも事実。
まぁこれは個人的な印象ですが、コレコレの美味しいところを上手く吸い取ってきたなぁ、という感じかな。

故にこの作品、王道を認める肯定派と斬新な内容を求める否定派に分かれると思います。
ちなみにボクは、ラブコメが読めれば幸せな性格なので肯定派です。

というわけで、ラブコメ大好きな方にはオススメ、そうでない方には、あまりオススメできない作品ということで。

うむむ。
久々に書いたから、いつもどうやってレビューしていたか分かんなくなってるなぁ。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★[良い感じ], 05:07
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更新できてなくて、すみません。
うむむむ……。
更新がまったくできていませんね。申し訳ありません。
じつは、ここ数週間、まともにネットも見られない状況でして。
当然、映画も観てないし、本も読んでいません。
ストレス溜まりまくり。

明後日頃には更新できると思いますが、その後はまた、この状態が続くかも。
正直、自分でも先が見えません。
でも、なんとか復帰したいと思いますので、そのときはよろしくお願いします〜。

あ、そうそう。
どうでも良いことですが、仕事の都合があったため、多少無理はしましたが、プリンターを買いました。
キヤノンのMP500というタイプ。
正直、その印字スピードに驚かされております。
といっても、その前に使っていたのがPM-600Cというタイプなので、使い勝手が良くて当然、という気もしますけど。

本当にどうでも良い話でした。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:-, 06:31
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【小説】 女子大生会計士の事件簿 DX.1
女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様
女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様
山田 真哉

すみません。
また、かなり間が空いてしまいましたね。
もっと更新頻度を上げたいのですが、どうも現状では無理そうです。
よって、更新は週1〜2回、というペースが続くかと。
でも、どんなに遅れても、更新は続けていきますので、温かい目で見守ってやってくださいまし。


さてさて。
そんなこんなで、本日読み終わったのがコレ。
周囲でじつに多くの方がレビューされているので、どんなものかと手を出してみた次第。

内容はというと。
キュートな女子大生会計士、藤原萌実と入所1年目の新米会計士、柿本一麻が、監査の先々で出くわす奇妙な事件。
粉飾会計、会社乗っ取り、クーポン詐欺などなど、バラエティ豊かな謎を解くうち、会計の仕組み、会社の仕組み、そして経済の仕組みがみるみる分かる!
単行本時には未収録だった短編2本を追加収録したビジネスミステリ書、待望の第1弾!
というもので、読み終わっての感想はというと。

完全にビジネス書じゃん。

いや、著者の方は、完全にそのつもりで書かれているようなので、まったく問題はないのですが、もっと小説らしい小説なのかと思っておりました。

さて、この本、小説とどこが違うかと言いますと、
人物像や人間関係には、あまり多く触れていないんです。

ただ、これはマイナス要素となるものではなく、あとがきによればどうも、「この本は会計の仕組みを伝えるための本」ということで、それ以外のややこしい設定をすべて省いた結果らしいです。
つまり、意図してやったということですが、そう考えると、かなり上手ですよ、この人。

なんていうんですかね。
最低限の人物と舞台設定を使って、うまく会計の仕組みを教えている形式は、ドラマのカバチタレ!を観ているような、そんな感じ。
主人公に29歳の青年を配置し、その上司を魅力的な女子大生としているおかげで、全体的にライトな雰囲気に仕上がっていますし、かつ、その雰囲気に流されることなく、会計のしくみはきちんと伝えている。
んでもって、そのうえで主旨を乱さない程度に、物語をうまく構成していますし、そこらの新人作家が書くミステリよか、ずっとミステリとして成立している本だと言えるんじゃないでしょうか。

なんで、ボクとしては、この本が世界一やさしい会計の本、と言うのも納得しています。

ただ、主軸がビジネス書であるが故に、どうして上司が女子大生である必要があるのかとか、そういう小説としてのツッコミどころも多数あったりするわけですが。

まぁ、物語として読むには、ちょっと難がある本ですが、会計に興味があるという人には、かなりオススメできる1冊だと思います。

ちなみに、この本を読んで、このタイプの本をもっと読んでみたい、と思った方は、ザ・ゴールなんてのも読んでみると良いかも。
こちらもミステリ形式の経済本ですが、はっきり言って分厚いです。
でも推理小説みたいに楽しめますので、興味のある方はどぞ。

あ、そうそう。
女子大生会計士の事件簿は短編集ですので、いつもなら各話のあらすじを入れるところですが、この本についてはあまり必要なさそうなので、タイトルだけ羅列していきますね。


監査ファイル1
【北アルプス絵はがき事件】簿外入金・架空出金の話

監査ファイル2
【株と法律と恋愛相談事件】債務保証・商法の話

監査ファイル3
【桜の頃、サクラ工場、さくら吹雪事件】未収入金・未払金の話

監査ファイル4
【かぐや姫を追いかけて事件】固定資産の話

監査ファイル5
【美味しいたこ焼き事件】売掛金の話

監査ファイル6
【死那葉草の草原事件】土地の評価の話

監査ファイル7
【ベンチャー王子様(プリンス)事件】SPC(特別目的会社)の話

監査ファイルEX
【女子大生会計士の事件後】
これらの事件を終えた、エピソード的内容。
この辺が、きちんと小説しているんですよねぇ。

まぁ、ラブコメ風味は足りませんでしたが、納得の一冊ではありました。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★☆[良いけど…], 05:49
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【小説】 ご愁傷さま二ノ宮くん (4)
ご愁傷さま二ノ宮くん(4)
ご愁傷さま二ノ宮くん(4)
鈴木 大輔


今日は仕事でミスを連発。
かなりヘコんじゃいました。
自分では、いい加減慣れてきたつもりだったんですが、まだまだ、ということなんでしょうね。
精進せねば。

精進といえば、最近はラノベ方面で更新が遅れてしまってます。
ごめんなさい。
ボクは活字に対して、こういう波がありまして。
じつはこのブログ、それを克服するためのものでもあったりします。
おかげで、久々ではありますが、読むことができました。

で、久々のラノベ。感想はというと。

え、この作家って、こんなに文章がうまかったっけ?

というのが第一印象。
なんていうかね、表現が非常にうまいんですよ。
読者の「読みたい」という気持ちを加速させる、圧倒的な文章力。
それを、この本から感じました。
それとも、成長したってことなんでしょうか。

で、今のが読み始めの印象なのですが、では内容のほうはどうだったかというと。

きちんとラブコメってますね。
良い感じです。
といっても、二ノ宮俊護と月村真由の関係は、ほとんど出てきません。
ていうか、月村真由の存在感、かなり薄くなっています。

月村真由が転がり込んでくるという、典型的なボーイミーツガールに端を発した話であるはずなのに、この巻ではなぜか、自分に正直でないお嬢様、北条麗香と俊護とのラブコメ、というテイストになっているのは、ちょっとびっくり。

でもね、これはこれでかなり良い感じですよ。

色恋沙汰に疎すぎる二人のギクシャクぶりは、なんだかあの護くんシリーズに相通じるものがありますし、何やってんだおまいら、と、読んでる側は、ツッコミ入れまくり。
それでも、時折見せる麗香の素顔に、俊護が何かを惹かれ始めたり、ようやく近づいてきた俊護の存在に、麗香が慌てて突っ返してしまったり。

うん、いいラブコメ具合です。

ただ、物語の流れを読んでいる限り、どうにもラストが近そうな感じ。
もしかすると、このシリーズ、5・6巻あたりで終了、ということになるのかも。

ちょっとベタな展開が多い感じはするシリーズではありますが、わりと好きなタイプのお話ですね。
次はどうなるんだろ。けっこう期待してます。

以下、ちょっとネタバレ。
続きを読む >>
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★☆[良い!], 07:30
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【映画】 ブラザーズ・グリム
ブラザーズ・グリム
ブラザーズ・グリム

先日、もう一度観ておきたいと公言した映画があると言いました。
じつは、それがこのブラザーズ・グリムだったりします。
本当は、今日、それも見るつもりだったのですが、予算と体調の問題で、今回はその予定を中止することにしました。
というわけで、思い出す限り、レビューさせていただきたいと思います。

さて、ボクが見てきたブラザーズ・グリム。内容はというと。
19世紀のドイツの村。
呪われた森の中で、次々と少女達が姿を消す……。
その事件の解明を依頼されたのが、グリム兄弟だった。
魔物退治で賞金を稼いできた彼らは、やがて想像を絶する数々の魔術的な事件に遭遇する。
人を襲う木、入り口がない朽ち果てた当、鏡の世界に住む女王。
少女たちは、いったいどこへ消えてしまったのか。
そして、このばかげた寓話のような呪いを解き、村を、そして自分たちを幸せにすることができるのか。
グリム童話を元に、一年の構想を経て後悔された壮大でミステリアスなファンタジーワールドが、今、幕を開ける。
というものだったのですが、率直な感想はというと。

壮大なファンタジーワールドの映像美、そしてグリム童話とグリム兄弟の奇妙な接点を描いた、リアルなのかヴァーチャルなのか分別できない不可思議なストーリー。
この2つのうち、どちらかを楽しめる方にとっては、最高の映画になるかと思います。

逆に、映画はキャラクターの存在感とストーリーだ! と思っている方。
たぶん、この映画に関しては、酷評することになるでしょう。

そしてボクは、どちらのタイプでもあり、どちらのタイプでもありませんでした。
具体的に言っちゃえば、ボクは壮大なファンタジーの映像美に感嘆していた反面、微妙にヴァーチャルな世界で生きるグリム兄弟に、感情移入することができず、消化不良に陥ってしまったんですね。

それに、物語全体を通して、いくつかのグリム童話(一部、違う作家の童話も含まれているようですが)のパロディが含まれていて、あ、このシーンは、あの童話の……なんて思っちゃったりするんです。
これが、じつに微妙で、パロディとして笑った方が良いのか、はたまた感心したものか、いまいちその感情の処理に困ったりもしました。
たぶん、それこそがテリー・ギリアムという監督の持ち味なんでしょうけど、ボクには合わなかったですねぇ。

ちなみにそのパロディシーンですが、どうやらグリム兄弟は、その不思議な経験をまとめて、童話を生み出した、ということに、この作品ではなっているようです。

まぁ、ボクとしては、この映画の中に、いくつのグリム童話が隠されているか、それを探すのが楽しめる映画、という位置づけだったかも。

とまぁ、これはウロ覚えの状態での感想ですので、後から観直す機会があれば、追記とかして評価が変わってくることがあるかも。
とりあえず、今はこの評価で、ってことで。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★[まぁまぁ], 03:14
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【映画】 SAW2 (ソウ2)
月曜日は映画の日っ!

というわけで、観てきました。
本日観てきたのはSAWの第二弾。
前作が非常に衝撃的だったもので、さて、第二弾はどうなるんだろう、という期待半分、冷やかし半分の気持ちで観覧。
内容はというと。
取り壊しが決定した廃墟で、男の変死体が発見された。
その残酷すぎる手口を目の当たりにした警察は、ある事件を思い出していた。
ジグソウ。
かつて、二人の人間を無惨な死に追いやった、殺人犯だ。
これもやはりジグソウなのか。
警察の誰もが確信を得られないなか、一人の刑事、エリック・マシューズは、犯人を突き止めるための重要な証拠を発見する。
すぐさま、現場に舞台を派遣するエリックだったが……。

密室に閉じこめられた8人の男女。
一方、ジグソウを追いつめていくことに全力を注ぐ警察。
そして、その警察官の一人であるエリック・マシューズ。
多くの人間が、たった一人の殺人犯、ジグソウに翻弄され、混乱していく。
というものだったのですが、さて、感想はというと。

めちゃくちゃハイクオリティ!

衝撃的な映画の第二弾は大きくコケる、という映画界のセオリーを、この作品は見事に覆しています。

謎が謎を呼ぶ先が読めない展開は、前作と同じで、それでも飽きさせない展開は、本当、見事という他ありません。

前回は金がなかったから、あんな作り方をしたけど、本当はこういうのが作りたかったんだよ、という制作サイドの心意気というものを見せつけられたような作品でした。
しかも、それだけのハイクオリティなシナリオと演出を維持させながら、なおかつ、この作品が前作の第二弾である意味を、前作とクロスさせることで成立させています。

前作の予想を超えた大ヒットから、わずか一年で、このような第二弾を出てくるとは、正直思ってもみませんでした。

しかしこの映画、同時に二つほど大きな欠点を持っています。

まず1つ。
痛々しい表現が、前にも増して増えていること。
これはシン・シティなどの映画にも通じるのですが、目を覆いたくなるようなシーンが、何度も出てきます。
人によっては吐き気を催す可能性も。
というわけなので、サスペンスは好きだけど、痛々しいのは……と思っている方は、観ないことをオススメします。

それともう1つ。
これがもっとも重要なのですが、この映画、

前作のSAWを観ていないと、意味が分かりません。

つまり、この映画は1と2をセットで観るものだということです。
なので、この映画を観たいけど、まだ第一弾を観ていないという人は、きちんと第一弾を見てから、観るようにした方が良いでしょう。

しかし、今回は期待していなかっただけに、予想外のヒットは嬉しかったなぁ。
でも、ここまで来ると、3の制作に関してはさらにハードルが上がってしまうわけで。
続きを観たい、という欲求はあるものの、質を下げるくらいなら、いっそ作らないでくれ、と思っている自分もいたりして。
う〜ん、ジレンマです。

以下、ネタバレ。
今回は、前作のネタバレも含むので、特に注意!
続きを読む >>
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★☆[良い!], 02:44
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【映画】 キャプテン・ウルフ
お久しぶりになってしまいました。
なんか、最近、だめですねぇ。
仕事の方がかなり忙しくなってしまいまして、ネットすら繋げない日もあったりします。
映画も昨日観てきたのですが、即日での更新ができずじまい。
なんか、年齢ってのを感じてしまう……。


さて、その見てきた映画ですが、それがこの作品。
内容としては
アメリカ海軍特殊部隊のエリート、キャプテン・ウルフの新たなるミッション。
それは、ある一家を護衛するためにハウスキーパーとして潜入することだった。
だが、そこには思いも寄らぬ危険が待ち受けていた。
反抗期まっただ中のゾーイは、とにかく言うことをきかないし、長男のセスは無口なうえに授業をサボってばかり。
ちょっとおマセな次女のルルは、意味の分からない質問で困らせてくるうえに、ウルフ自慢の分厚い胸歌を「大きなおっぱい」扱いしてくる。
ダンスを見ないと寝てくれない次男のピーターも、オムツをした末っ子のタイラーも、かみ癖のあるカモのゲリーも、どう扱って良いのか、皆目検討がつかない。
しかし、ウルフはこれまで任務を放棄したことなどない。
もちろん、これだって例外じゃないはずだ。
だからこそ、やり遂げてみせる!
……たぶん。
そのウルフは、まだ気づいていなかった。
この任務を遂行したとき、彼にも彼が守った家族にも最高の奇跡が起こるのだということを。
というものだったのですが、まぁ、良くも悪くも、家族のための映画、という感じですね。

なぜ、このような半端な印象を受けたのかと言いますと、主人公であるウルフのアクションシーンが比較的おとなしめだったため。
おかげでウルフ役であるヴィン・ディーゼルの魅力は半減しており、マッチョマンが子供に振り回されるだけの映画という感じの仕上がりになっていたんです。
そのため、ボクが本来期待していたギャップ感が得られず、結果、俯瞰背燃焼となったわけです。

ちなみに、これだったら、キンダガートン・コップと、たいして変わらないのか、と思った方もいるかと思いますが、

正解です。

あの映画と同様、ヴィン・ディーゼルという俳優を十分知っていて、そのうえで子供たちを前にしたときの、彼の反応を楽しむ映画だと思っておけば、間違いないでしょう。
とはいえ、先も言ったように、そのギャップ感は意外と薄いわけですが。

ただ、その一方で、子供たち、とりわけ次女のルルを演じたモーガン・ヨークは非常に魅力的でした。
表情がコロコロと変わるお人形さんみたいな彼女の存在は、絶対にファンが増えますよ。


あ、そうそう。
じつは、この映画を観た後、もう一本映画を観てきたのですが、眠かったこともあって、今ひとつ内容を理解しきれていません。
ので、そちらについては、もう一回見てきたうえで、レビューしてみたいと思います。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★[まぁまぁ], 04:56
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【漫画】 るくるく5
るくるく 5 (5)
るくるく 5 (5)
あさり よしとお


うにゅ。更新遅れ気味で申し訳ありません。
すっげぇ更新したい気持ちはあるのですが、何しろ、家に帰るなりうたた寝状態になってしまうもので。

で、あまりに更新を怠るのもなぁ、ということで、漫画をサクッと読んでみました。
読んだのは、お気に入りの「るくるく」。
この作者である、あさりよしとおという方、ボクは大のお気に入りだったりします。
毎回繰り出すマニアックなネタは、危険なものも少なくなく、コミック化されていない作品もあったりするんですね。

そんな中、奇跡的に長らく続いているのが、このシリーズ。

ある日、鈴木六文という少年のもとにやってきた、るくはという少女。
彼女がじつは……。

という典型的なパターンのラブコメですが、そのことだけに期待していると、カウンターを喰らいます。
理由は先に言ったとおり。マニアックなネタが多すぎるんですよ。
ラブコメを介して新興宗教をチクリとやったり、昭和時代の民具を解説したり。
普通なら一緒にしないカテゴリーを、この漫画ではどうどうとやっています。
アクが強い分、読む人を選ぶと思いますが、興味があればぜひ。

それはそうと、今週も本を読むのは厳しいかも。
できるだけ早く復帰しますので、しばしお待ちを〜。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★★[最高!], 07:19
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