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【お知らせ】 五月以降の運営について
さて、しばらく更新が滞ってきた件とも絡むのですが、このブログの更新は、五月以降、しばらくストップさせていただきます。

それが一ヶ月になるか二ヶ月になるかは分かりませんが。

理由は、管理人が引っ越しをするため。

諸事情により、パソコンも置いていくため、しばらくはネットに触れない環境下で生活します。

もちろん、携帯で更新する、という手もあるのですが、パソコンに慣れている管理人としては、それもちょっとツラいもんで。

別に閉鎖などをするというわけではありませんので、更新再開まで長い目で見守って頂ければ、と思います。

では、更新停止の正確な日が分かりましたら、改めて報告いたします。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:【お知らせ】, 02:13
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【小説】 陰からマモル (4) 〜来襲! 甲賀最強の忍〜
陰からマモル!〈4〉来襲!甲賀最強の忍
陰からマモル!〈4〉来襲!甲賀最強の忍
阿智 太郎

前回に続いて、新たに登場してきた雲隠ホタル。

いや、このキャラは良いですよ!

僕にとってかなりの萌えキャラです。

清楚だけど芯の強さがあって、押しも強い。

展開としては、いつも通りの教科書的な流れではあるのですが、個人的にはこのキャラが出てきたおかげで、俄然、今後の展開に興味がでてきました。

彼女が何か一波乱起こしてくれれば、絶対におもしろくなりますよ。
僕的には、ですけど。

それはそうと今回は、短編の形でありながら、一冊を通して一つの話になっていますね。
おかげで、読み応えもありましたし、読みやすさもありました。

こういう書き方、阿智さんは本当にうまいですね。

さてさて、今後はどうなるんでしょう。
ちょっと気になってきたシリーズだったりします。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★[良い感じ], 02:03
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【小説】 陰からマモル (3) 〜忍の里から来た少女〜
陰からマモル!〈3〉忍の里から来た少女
陰からマモル!〈3〉忍の里から来た少女
阿智 太郎

忍の里から来た少女。
なんていうか、ラブコメの流れで想像すると、幼少時代にマモルが住んでいた妹のような存在が、上京してくる話か、と思っていたわけですが、

本当にその通りでした。

まさにラブコメを教科書通りに作りましたって感じの展開で、だからこそ不安要素は一切なし。

しかも、ヒロインである紺若ゆうなが、いつも通りにポケーッとしているもんですから、読んでいる側はハラハラもドキドキもしない。

ただ、普段はダサダサの格好をしているマモルと、その少女が出会ったときと、忍者になったマモルとのギャップに、その少女はどんな反応をするんだろう、という期待感はありましたけど。

ま、いくつか今後の波風につながるであろう布石を打ち始めてはいますので、クライマックスにはどうなるか分かりませんが、まぁ、今のところは、こうしたギャグの日常を楽しんでいれば良いってことなんでしょう。

それはそうと、やっぱり椿の扱いがぞんざいになっちゃってましたねぇ。
個人的には、あと一回くらいは、その他大勢ではなく、ゆうなの強敵として活躍してもらいたいんですが、どうだろー。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★☆[良いけど…], 01:51
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【小説】 陰からマモル (2) 〜椿の初でいとへの道〜
陰からマモル!〈2〉椿の初でいとへの道
陰からマモル!〈2〉椿の初でいとへの道
阿智 太郎

さて、以前にちょこっと読んだ第一巻で、続きが気になってしまったので購入しました。

なんていうか、よく言えば「非常に安定感のある作風」。
悪く言ってしまえば、マンネリっぽい流れ。

バカに始まり、バカに終わる。
人間関係が進展するわけでもなく、状況が変わるわけでもなく、ひたすら同じおバカな日常が繰り返される。

だからこそ安心して読めるわけですが、

ドキドキ感が物足りない。

ドキドキしないから次に期待することはないし、結末も日常に戻ってしまうから、今後に不安を感じたりもしない。

文章作法に関しても、わざと口語表現を使ってマンガに近いイメージを持ってもらおうとしているみたいだし、ギャグマンガのように気軽に読める作品としては、完成型なのかもしれないですね。

で、今回、副題に出てきた椿ですが、主人公マモルとの空回りなやりとりが、それなりにおもしろい一冊でした。

うっ、本当に頭に残っているのがこれしかない。

この辺の人間関係がもっと進展すれば、おもしろいなぁ、とは思うのですが、たぶん、それは期待できないだろうなぁ。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★☆[良いけど…], 01:35
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【映画】 ファイヤーウォール
ファイヤーウォール (出演 ハリソン・フォード)
ファイヤーウォール (出演 ハリソン・フォード)

更新がかなり滞ってしまってます。
ごめんなさい。
その理由は、改めて説明させていただくとして、今回は、ちょっと前に観た映画。

この映画、予告編を観たとき、少々悪い予感がしたんですよね。
だって

「あなたの個人情報は大丈夫ですか?」

だったんですもん。
これは時事ネタ映画……?

なんて、ね。

別に時事ネタを映画にするな、とは言わないけど、アクション風にするのはどうかなぁ、なんて思うわけです。

で、観た結論。

思っていたよりも、まぁ、良い映画だったんじゃないでしょうか。

べた褒めするほどではないけど、娯楽大作としてはよくできているし、時期が過ぎると観られないってほどでもなかったし。

でも何より良かったのが、ハリソン・フォードの役どころ。

どこにでもいる普通のお父さん。
反抗期の娘からは疎んじられ、でも頑張っている。

そのお父さんが家族の危機に対面したとき、これまでやらなかったような無茶をしてでも、家族を助けようとする姿。

今を頑張っているお父さん世代が観れば、いろいろと共感できる映画なんじゃないでしょうか。

悪役のキャラクターもなかなかに良くって、同乗するに値しない冷徹非道っぷりは、この映画にハリを与えていますね。

パソコンを知っている人間からは、何カ所か「そういうもんか?」なんて部分もありましたが、観た後にスカッとする意味では、オススメできる映画です。

そう言えば、この映画を観ていて思い出したんですが、何となくエアフォースワンに似ているなぁ、なんて思ったのは、僕だけでしょうか?
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★☆[良いけど…], 01:17
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【お知らせ】 当ブログのコメント、およびコメント機能について
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author:馬数翔(まかず・しょう), category:【お知らせ】, 04:37
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【映画】 サウンド・オブ・サンダー
お、さんざんやりつくされてきたタイムトラベルものの映画化か!
しかも、巨匠、レイ・ブラッドベリが原作とあっちゃ、観なきゃなんめぇ、というわけで、観てきました。

で、結論。

ひどすぎる。

詳しいことは後述しますが、原作がSFだからといって、この映画がSFとは限らない、とだけ、言っておきます。

この映画をオススメできるのは、SFを理解していて、なおかつB級映画を楽しめるような、一部の人だけです。

あとは見ないほうが吉。

こういう作品に、ブラッドベリの名前を出さないでほしかったですね。
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author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…×[論外。ダメ], 04:33
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【映画】 イーオン・フラックス
ちょっと前から期待していたこの映画。
僕がこの作品に期待していたのは、緻密なSF感と、華麗なアクションの数々。

で、見た結果。

SF感は後に回すとして、とりあえず
アクションは微妙。

何ていうんですかね。
主人公とアクションをやっている人は、まったくの別人です、って感じがモロに出ていて、スリルを味わえない。
CGはそこそこ良い線を行っていただけに、ちょっともったいないかなぁと。

で、これが重要なんですが、

SF感が驚くほどチープ

なんですね。

詳しくはネタばれに譲りますが、いろいろな意味で、この映画を選んだのは失敗でした。

どうも原作付きらしいので、それを知っていれば、少しは違ったのかもしれませんが、それを知らなきゃおもしろくない作品ってのもねぇ。

以下、ネタばれ。
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author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★[一部問題あり], 03:58
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【小説】 銀盤カレイドスコープ
銀盤カレイドスコープ〈vol.1〉ショート・プログラム:Road to dream
銀盤カレイドスコープ〈vol.1〉ショート・プログラム:Road to dream
海原 零

僕はラブコメ好きな人間ですが、じつをいうと、それには一つ条件があります。
それは、男性が主人公であること。

これは、僕が男であって、やっぱり男の目線で作品を楽しみたい、という考え方があるためです。

で、この作品は、この考え方から外れるため、もともとチェックする予定はありませんでした。

なのになぜ、今になってチェックしたのか。

簡単です。

ミーハーなんです。

えぇ。
今のフィギュアブームに踊らされた人間だと笑ってください。
本当のことだし。

そんな自虐さておきまして、感想としては、

新人にしてはかなりの完成度。

ツンデレ系の美少女スケーターが、ドイツ人の幽霊、ピートに取り憑かれるというラノベチックな設定でありながら、節々で表現されるスケートシーンの表現は、秀逸の一言。

細々としたアクションの説明を、リズムを崩すことなく、取り憑いているピートの歓声を織り交ぜることで、主人公の心の高揚を間接的に表現する手法は見事というほかないですね。

これを読んだ後だったら、トリノオリンピックは、もっと楽しめただろうに。
そう後悔するくらい、フィギュアスケートの面白さ、奥深さ、そして難しさがこの一冊で分かります。

うん、これはすぐに続きを買って読まねば。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★[良い感じ], 03:15
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【小説】 陰からマモル!
陰からマモル!
陰からマモル!
阿智 太郎

久々に読みましたね。
阿智太郎氏の作品。

う〜ん、正直言っちゃうと、この人の作品は、デビュー当時の頃がいろいろと良かったなぁ、なんて思います。
なんだか最近の阿智さんが書く作品は、小説らしくない文法が多くて、それが読んでいてつっかえちゃうんですよね。
まぁ、それがこの方の味なんだから、仕方ないんでしょうけど。

それはさておき、作品全体の感想としては、なかなかおもしろいです。
阿智さんらしいギャグセンスとラブコメの配分は、僕好み。
これがアニメ化されるのも納得、という感じですね。

何も残らないおバカな作品ですが、唯一、ヒロインである紺若ゆうなのバカさ加減は、頭にこびりついて離れません。

にぱっと笑うゆうなの顔。

簡単に想像できちゃうもんなぁ。

漫画しか読まないけど、こんな小説なら読めるかも、という人にオススメできる一冊だと思います。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★[良い感じ], 02:49
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