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【漫画】 らいか・デイズ
むんこ
芳文社
¥ 600
Amazonランキング: 42433位
えと。
今日は二件まとめて更新です。
というのもですね。更新内容を切り替えてから、ぜひともレビューしたい作品があったのですよ。
それがこれ。
はっきり言って、最初は興味のない漫画だったんですよ。
絵は萌え系じゃないし、むしろヘタウマの部類。
それでも手に取ってしまったのは、裏表紙に四コマが一本載っていたから。
これは内容に対する自信の表れだろうな、と判断したわけです。
実際、その一本が面白かったし、何より現時点で四冊も出ていたから、はずれの可能性も薄かろうと思っていたわけですが。

しかし、買ってみてびっくり。

はずれどころか大当たりでした。

内容としては、大人顔負けの働きで同級生のみならず先生たちからの絶大な信用を得ている春菜来華と、その周囲で巻き起こる普通のお話、というところなのですが、この「普通」のさじ加減が半端じゃない。

普通、こういう話って、ギャグのオンパレードだったりするものですが、この作品に関しては、それがない。
普通の話だから、ギャグもコメディもそして切ない話もある。
ただ、人を楽しませる四コマだから、切ない話をしたとしても、不幸な気持ちのまま終わらせることはしない。
そういう作品なわけですが、僕が驚かされたのは、こういう話を、

すべて四コマで表現しきっているということ。

これはすごいことだと思いますよ。
だって、本来ならバックグラウンドあっての感動話を、たった四コマで表現し、なおかつ切ない話からちょっと幸せな気持ちに転化させる。
これを描いたむんこという方は、並々ならぬ四コマセンスの持ち主だと思います。

ちょっとべた褒めになっちゃいましたけど、それくらい感心してしまった作品なんですよ。
もし、このブログを呼んでいる方で漫画家を目指している方がいたら、ぜひともこの作品を読んでもらいたいですね。
極限まで無駄を切り詰める良いお手本になるんじゃないかと思います。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★★[最高!], 04:06
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【漫画】 B型H系
さんり ようこ
集英社
¥ 530
Amazonランキング: 8131位
最近は疲れ気味で、小説を読む気がしないという話を、先日の記事で書きましたが、そういう精神状態のとき、僕にとって非常に頼りとなるのが漫画の存在。
といっても小難しい内容のものではなく、あくまで何も考えずに読める作品限定。
さらにはラブコメ要素も入っていると最高なのですが、そういう漫画って、そうそうないのが現実なんですよね。
ましてや僕の場合、小説ばかり読んでいますから、いまどきどんな漫画があるかも分からず、本屋でコミックスを手に取っては、何か違うなぁ、と思いつつ棚へ返すことの繰り返し。
そんな中、たまたま友人の部屋へ遊びに行ったとき、手にしたのがこの本でした。

いわゆる四コマ漫画なのですが、これがね。

ドンピシャでした。

これだったんですよ。
僕が読みたかったのは。
ラブコメ要素満載で、気軽に読めて、どこから読み始めてもどこで読み終えても問題なし。
絵柄もちょっと萌え系でかわいいし、内容が妙にHなのもうれしい限り。

内容としては、
モテ系美少女であるところの山田(名前は不明)が、じつはエロ妄想少女で、そのことが起因してか、生まれてこの方彼氏を作ることができない。
さらに最近は、美少女であることを自覚→彼氏がいると思われているはず→でもいない、というコンプレックスも生まれ、彼氏作りは絶望的。
しかし、そこで驚くほど無個性な小須田崇に出会う。
どのくらい無個性かというと、同じクラスの山田が存在に気づかないほどだったりするのだが、そこで山田はひらめいた。
こいつなら彼女はいないはず。
なら、自分のことも笑わないに違いない。
ならば、こいつを彼氏にしてしまおう。
まさに邪念もいいところだが、何分、彼氏を持っていないことがコンプレックスであるうえに、美少女であることを自覚しているプライドが邪魔をして、素直に告白が出来ない。
一方、実際に彼女を作ったことのない小須田も、トンチンカンなアプローチをしてくる山田に対して、一時的に恐怖を感じるも、じつは自分に行為を持っているのでは? とも思い始める。
しかし、まさかな〜、という気持ちが大きくて、なかなか山田の気持ちを確認することができない。
果たして、この二人の奇妙な恋愛は、どんな展開を見せるのか。

というものなのですが、もうこれがバカバカしいのなんの。

手元にあったら、ついつい手に取ってしまう感じで、読みやすさ抜群。
僕と同じように、気軽に読める漫画を探している方がいたら、ぜひ読んでみてください。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:評価…★★★★★[最高!], 03:33
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【日記】 ストレスたまりまくり
昨日は、帰ってすぐに更新、と考えていたのですが、ダメでした。
というのも、今の職場、ストレスのたまりやすい環境なんですよ。
おかげで帰ってすぐにやったのは、バタンキュー、でした。ごめんなさい。
しかし、昨日は本当に疲れました。
一応、ボクはこれでも現場のリーダーをやっておりまして、メンバーが残業しなければいけないときには、本人の承諾を得てから上司に申告するのですが、それも前日に終えて、さぁ帰宅だ、ブログの更新だ、と思っていた矢先、上司から連絡……と言うか、命令が。
「今日の残業メンバー、○○○から☆☆☆に変更しておくように」
えぇ〜っ! 本人の承諾、取っちゃったのに!
しかも、この日の残業は、その日とがやったことのない仕事だったから、別の人にしていたのに!
なんでそんな変更をすんだよ〜!
結果、急遽残業が決まった人は、他の人に仕事を教えてもらいながらでかまわない、ということで引き受けてもらえましたが、そのほかの処理がまた大変。
仕事のできる奴が残るんじゃないのか、教えている暇なんかねぇぞ、仕事の流れがそいつのせいで止まったら誰が責任を取るんだ、という他の残業メンバーを拝み倒し、急に残業がなくなって収入が減ったと落胆していた人には、他の残業枠を回すから、と納得してもらい、ようやくその日が終わったのですが、仕事を習いながら残業なんて、できるんかいな、とヒヤヒヤしっぱなし。
結局その日の残業は問題なかったみたいですが、もう無茶な命令は勘弁してください〜。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:日記, 14:22
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【日記】 肩の力は抜かなきゃね
またもや、ずいぶんと空いてしまいました。
じつをいうと、ここのところ、いろいろあったというか、何もなかったというか、そんな状態でした。
というわけで、今回はそのことについて、ちこっと書いてみたいと思います。
ちょっと愚痴っぽくなっちゃうかもしれませんが、その辺はご勘弁ください。


えとですね。
じつを言うと、約一ヶ月から、僕はネット環境を手に入れました。
よし、これで思う存分ラノベの書評ができるぞ!
と意気込んでいたのですが、いざPCを目の前にしてみると、まったくタイプができない。
それどころか、ラノベにすら手が伸びない始末。
いや、読みたくないわけではないのです。
実際、新刊が出れば買っていますし、ほぼ週一で新しいタイトルにもチャレンジしたりもしているのです。
でも、読まない。
正直、焦りました。もう飽きちゃったのかな、って。
飽き性ですから、僕。

でも、ふと今日気づきました。
どうやら僕は、映画館へ映画を観に行って、そこで多くの人と感情を共有した後、その勢いでラノベを読み、さらにその勢いでこのブログを更新していることが多かったんです。
ところがここには、その起爆剤となる映画館が近くにない。

もっとも近い映画館といっても、そこまで約一時間。しかも往復で千円ちかくしてしまう。
そこへ毎週行くとなれば、一ヶ月で一万円以上の出費。
思ったより薄給の現職では、ちょっとこれが痛いんですねぇ。

それに最近は職場に友達もでき、休日はその友達と出かけることも多くなったため、映画にいくことがますます困難な状態となってしまいました。

しかし、これだけならまだなんとかなったんですね。
友人との用事を作らなければ、月一のペース程度なら映画館に足を運べたわけですから。
しかし、ここで最大のダメージが来ちゃいました。

職場の上司が変わったのです。
この人が、よく言えば超熱血派、悪く言えばかなりのワンマンタイプでして、人の仕事に恐ろしいほど口を出してくる。
これで精神的にかなりやられちゃいまして、帰れば倦怠感バリバリ。
何をする気も起きない。
それこそ映画を観に行くなんてもってのほか。
休日の朝に目覚めても、気がつけばテレビを見たりネットをしているだけで、いつの間にか夕方なんて、ざら。
そんな状態がここんとこ、ずーっと続いていました。

でもって、この状態、しばらく続きそうなんです。

はっきり言って悩みましたよ。
ラノベが読めない。映画も見られない。
だからブログの更新もできない。

それならいっそのこと、このブログ、閉鎖しちゃったほうがいいのかな、って。

でもそこで、以前から周囲の人間に言われていることを思い出しました。

「お前は何事も生真面目すぎる。もっと楽に生きろよ」と。

そうなんですよね。
別に、このブログの主旨をラノベや映画のレビューに向けたのは、僕個人の意思。
それができないなら、それ以外のことをやっていればいい。
それだけだったんですよね。

というわけで、じつはここからが本題。

このブログ、しばらくの間、主旨を変更します。

これまで、映画・ラノベのレビューをメインとしていましたが、ここからしばらくは、出来る限り毎日、ここに、気になったこと、感じたことを、一行でもいいから書いていくことにします。
ようするに日記ですね。

もちろん、映画を見ればそのレビューもしていきますし、ラノベも同様。

書けないレビューを溜め込んでいくくらいなら、こっちのほうが百倍マシだと思うんですよね。

というわけで、しばらくは映画やラノベと関係ない話ばかりが続くかと思いますが、気長に待ってやってください。
いつかは復活しますから。

よぉし、これでかなり気が楽になったぞ。
これで毎日更新……できるといいなぁ。
author:馬数翔(まかず・しょう), category:日記, 22:41
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